


最近のアマチュアバンドは、クラブやライブ会場ではなく
路上でやる人が増えている印象がありますね。
住んでいる場所にもよるのかもしれませんが。
地元は東京の多摩地区なんですが、駅の周りの路上で
歌ったり踊ったりしている人達がたくさん居ますよ。
若い子がたむろってるだけと言う感じも無くはないのですが、
かなり上手い子もたくさん居るんですよね。
最近は友達が少ない人が増えているから、
会場を借りて、チケット販売するというのが
難しくなっているのかもしれません。
それよりも、路上でやるほうが、場所代もかからないし
気軽にいつでもできていいのかもしれないな。
なかなか相手にされないのとか辛そうだけど...。
でも、友達に会場借りたライブで、凄いことやってる人が
居るんですよね。
映像とか照明にも凝っていて、美術系のメンバーもいるんだとか。
歌を歌ったりステージに立ったりするわけではないんだけど、
演出用の映像を作ったり、ステージで必要な
備品を調達したり作ったりしてるらしい。
ほぼマネージャーって感じなんですが、この人が
良い仕事してくれてるらしくて、客入りもいいらしいです。
たしかに、印象変ってくるからなぁ。
凝っていても、パソコンとちょっとした機材があれば出来てしまうらしくて
本当にプロみたいな演出でライブやってるんですよ。
自分のところでも、そういう仕事してくれないかな。
アマチュアバンドの活動場所と言うと、
ライブハウスであったりとか、何かのイベントや大会というのが
メインでしたが...。
最近では、ネットも主な活動場所に
なってきています。動画 投稿ってやつですね。
自分はオタク系も交えてやっているので
ニコ動派ですね。
ロック系やヒップホップ系はYouTubeの方が
人気あるみたいですが。
自分で作曲して、録音するのもいいのですが、
メジャーな曲を楽曲貰って、歌ってみるのも
楽しい。
手軽だから、活動として細々と続けられるというのも
魅力なんですよね。
そもそもが、大量に売れて金持ちになろうとか
考えてるタイプでもないし...。
ちょっと生活費になって、楽しく色んな人たちに
聞いてもらえたらいいかなぁって
程度なんですよね。
だから、ライブハウスに来て、熱狂的なファンが...
というよりも、ネット上で、見てる側も
リラックスして楽しんでもらえたら
いいな、って思うんですよ。
とりあえず、今は仕事しながら続けられてる状態です。
動画用の音楽の録音は、スタジオを借りることもあるし、
カラオケボックスとか、風呂場を使ってやるという
アットホームな感じが堪らないんですよ。
何だかんだで、プロ志向というよりは、
創意工夫して、生活の範囲内で楽しく音楽が作れれば
それで幸せです。
自己満足っていわれるかもしれませんが、
趣味の範囲と言うのは難しいものなんですよ。
